こんにちは、!最近、社内でも「海の未来ってどうなるんだろうね?」なんて話で - 大阪・関西万博

こんにちは、!最近、社内でも「海の未来ってどうなるんだろうね?」なんて話で盛り上がることが多いんです。私たちの会社が目指しているのは、水中ドローンみたいな最新テクノロジーを使って、海が抱えるいろんな課題を解決していく「海洋DX」の実現。これって、ただの技術開発じゃなくて、未来の海と人との新しい関係をデザインしていくことなんだなって、日々感じています。そんな中、個人的に非常に気になっているのが、もうすぐ開催される「大阪・関西万博」なんです。テーマが「いのち輝く未来社会のデザイン」って、まさに私たちがやろうとしていることとシンクロする部分があって、なんだかワクワクしちゃいますよね。

万博の会場が大阪湾に浮かぶ「夢洲」というのも、海に関わる私たちにとっては見逃せないポイントです。ここはまさに「未来社会の実験場」になるわけですけど、僕だったら、この広大な海域を舞台にどんな未来を見せられるだろう?なんて、ついつい考えちゃいます。例えば、会場周辺の海中を定点観測する水中ドローンを飛ばして、リアルタイムの海の中の様子をパビリオンの巨大スクリーンに映し出すとか。普段は見ることができない海の「いのち」の輝きを、たくさんの人に感じてもらえる絶好の機会になると思うのです。それに、万博の準備期間中から、護岸工事の安全点検や環境アセスメントに私たちの技術が役立つ場面もたくさんありそうだなって、想像が膨らみます。

ちょっと調べてみたら、大阪府や市が主体となって「ブルーオーシャン・ビジョン」の実現に向けた発信拠点として「(仮称)大阪ブルー・オーシャン・パビリオン」の出展を検討しているみたいですね。2050年までに海洋プラスチックごみの汚染をゼロにするという、非常に壮大な目標です。こういう具体的な取り組みを知ると、私たちの海洋DX技術が、未来の海を守るための実証実験に貢献できるかもしれないって、本当に胸が熱くなります。技術って、それ単体ではただの道具ですけど、こういう大きなビジョンと結びついたときに、初めて社会を動かす力になるんだなって、改めて思いました。

万博って、単なるお祭りじゃなくて、世界中の人たちと「どんな未来にしたいか」を共有する場所なんだと思います。私たちも、海洋テクノロジーという分野で、その未来図の一部を彩るお手伝いができたら最高です。海と共に生きる新しいライフスタイルを、万博をきっかけにたくさんの人と一緒に考えていけるかもしれない。そんな可能性を感じると、今から開催が待ち遠しくてたまりません。皆さんも、万博で描かれる「海の未来」に注目してみてはどうでしょうか?きっと、新しい発見があるはずですよ。